被扶養者の資格が無くなるとき

被扶養者資格を喪失する事由が発生した場合、ただちに「被扶養者異動 減少届」に資格を喪失する方の当健保発行の健康保険証(該当の場合は、高齢受給者証・限度額適用認定証・特定疾病療養受領証も含む)及び必要となる書類を添えて各事業所の健保業務担当部門(任意継続・特例退職者は直接健保組合)へ提出してください。

くわしくは、『被扶養者異動減少時の添付書類一覧表』参照。

主な事由 必要となる書類
1 「就職」や「短時間労働者に該当」などにより健康保険の資格を取得したとき 就職先から発行された健康保険証の写しまたは資格取得証明書
2 「被扶養者認定条件を超える収入を得るようになった」など、収入条件を1つでも満たさなくなったとき※1 「最新年度の課税・非課税証明書・所得証明等」(確定申告している場合は「確定申告書類の写し」)及び「上記証明年の次年1月からの収入月額がわかる書類(給与明細等)の写し」
3 被保険者が『被扶養者の主たる生計維持者』に該当しなくなったとき 認定条件を満たさなくなった日が判るもの等の写し
4 被扶養者が死亡したとき 死亡診断書等、死亡日が判るものの写し「家族埋葬料請求書」
5 被扶養者が後期高齢者医療制度に該当したとき 添付書類は不要

※1 数ヶ月の短期雇用でも、その間の月収が『収入基準の月額』を上回る場合は被扶養者の資格が無くなります。

【月により収入にバラつきが有る方】

1月 2月 3月 4月 5月 4月1日付けで、被扶養者の資格がなくなります。
収入 8万円 8万円 8万円 11万円 11万円

コチラをご参照ください。

[ 注意!]

●手続きをせずに、認定条件を満たしていないことが“後日”わかったときは、認定条件を満たさなくなった日(事由発生日)にさかのぼって資格を喪失します。

●別居者への送金が確認できなかった場合は、最終送金該当月の翌月1日で資格喪失します。

●事実と異なる申請を行った事が明らかになった場合は、当初の認定日にさかのぼって資格を取り消します。

資格喪失等の事由発生日以後に当健保組合が負担した医療費、および、健診等の健保補助金は、全額返還していただきます。

被扶養者の資格がなくなり、国民健康保険の保険証に切替をされる方へ

国民健康保険の保険証に切替をされる方は、お住まいの市町村窓口に「健康保険資格喪失証明書(健保組合発行)」の持参をお願いします。

平成29年7月よりマイナンバーを利用した情報連携が開始され、市町村窓口にて資格喪失情報の確認が可能となりましたが、資格喪失の事務処理やデータが更新されるまでに時間を要するため、当健保の資格喪失後に お住まいの市町村で国民健康保険の加入手続(健康保険証の切替手続)を行う場合は、市町村の窓口に「健康保険資格喪失証明書(健保組合発行)」の持参をお願い致します。

「被扶養者異動 減少届」に喪失証明が必要である旨をご記載いただくことで、減少届受理後に発行いたします。

申請書類はこちら
書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトし、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

添付書類の有る物は、モレが無いか必ずご確認ください。

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