被扶養者の資格が無くなるとき

被扶養者資格を喪失する事由が発生した場合は、ただちに申請が必要です。

<申請書類>
「被扶養者異動 減少届」(申請書類はこちら
* 資格を喪失する方の当健保発行の「健康保険証」 及び 必要となる書類を添付ください。
(該当の場合は、「高齢受給者証」「限度額適用認定証」「特定疾病療養受領証」等)
<必要な添付書類>
減少理由により異なります。
くわしくは、『被扶養者異動減少時の添付書類一覧表』をご参照ください。
減少理由 必要となる書類
1 就職先の社会保険に加入 『就職先で交付された健康保険証の写し』または『資格取得証明書』
2 就職したが社会保険に未加入 『就職日のわかる書類(契約書等)の写し』
3 雇用保険の失業給付の受給を開始した 『雇用保険受給資格者証の両面写し』
(支給日額、支給開始日が判るもの)
4 収入が基準を超えた「給与収入」「事業収入」「年金収入」「賃貸料収入」(家賃収入・駐車場収入等)」 等 なし
【注意】
勤務条件変更等で収入増となり、勤務先の社会保険に加入した場合は、上記①『就職先の社会保険に加入』をご覧ください
5 別居した等で生計維持者に該当しなくなった 『世帯全員の住民票等、事由発生日がわかる書類の写し』
(子が結婚した場合は、『婚姻受理証明書』の写しも可)
6 離婚した 『戸籍謄本』または『受理証明書等、離婚日がわかる書類の写し』
7 死亡した 『死亡診断書等、死亡日がわかる書類の写し』
8 後期高齢者医療制度に該当したとき 75歳到達の場合は、添付書類は不要
65歳以上で後期高齢者医療広域連合の障害認定を受けた場合は、
『新しく交付された健康保険証の写し』

月により収入にバラつきがある方については、こちらをご参照ください。

[ 注意!]

●別居者への送金が確認できなかった場合は、最終送金該当月の翌月1日で資格喪失します。(単身赴任、学生による別居を除きます)

●事実と異なる申請を行った事が明らかになった場合は、当初の認定日にさかのぼって資格を取り消します。

資格喪失日以後に当健保組合が負担した医療費、および、健診等の健保補助金は、全額返還していただきます。

返還請求は、保険証を健保に返納した月の4か月後(例えば1月ご返納なら、5月請求)が原則となります。

返還請求金額は請求時に確定するため、試算はお断りしております。

被扶養者の資格がなくなり、国民健康保険の保険証に切替をされる方へ

国民健康保険の保険証に切替をされる方は、お住まいの市区町村窓口に「健康保険資格喪失証明書(健保組合発行)」の持参をお願いします。

平成29年7月よりマイナンバーを利用した情報連携が開始され、市区町村窓口にて資格喪失情報の確認が可能となりましたが、資格喪失の事務処理やデータが更新されるまでに時間を要します。

当健保の資格喪失後に お住まいの市区町村で国民健康保険の加入手続(健康保険証の切替手続)を行う場合は、市区町村の窓口に「健康保険資格喪失証明書(健保組合発行)」をご持参ください。

「健康保険資格喪失証明書」は、「被扶養者異動 減少届」の「喪失証明の交付」欄で「必要」に〇をご記載いただくことで、減少届受理後に発行いたします。

申請書類はこちら
書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトし、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

添付書類の有る物は、モレが無いか必ずご確認ください。

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