健康経営コラボヘルス

「コラボヘルス」とは、健保と会社が積極的に協力し、社員と家族の健康増進を、効果的および効率的に行うことを言います。

FHは2017、2018年度と、会社が健保と一緒に「健康経営」に積極的に取り組む健康経営優良法人、「ホワイト500」に選定されました。

今後「健康」は、単なる福利厚生課題から離れ、労働生産性を向上する経営課題の柱として、事業所と健保が一緒に取り組んでいく必要があると考えています。

健康経営とは

  • 健康経営 ⇒ 経営戦略の一環として脚光
  • 健康に配慮した安全・安心な職場環境を整備することが従業員の業務効率を高め企業全体の労働生産性を上げることができる

健康経営のメリット

  1. 従業員の労働生産性向上 ⇒ 企業価値向上・組織の活性化
  2. 労働災害のリスク逓減
  3. 医療費削減 ⇒ 会社・社員の保険料低減

健康経営の歴史

経営心理学者ロバート・ローゼン(米)が「社員の健康が高収益の企業を作る」思想提唱(80年代)

日本においては「健康経営」と翻訳(2000年代)

(「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録証標)

健康経営優良法人(ホワイト500)のメリット

従業員 「健康経営」の会社方針が伝わりやすくなり業務効率・士気が向上が期待できる。
学生 「健康経営」のホワイトな(ノンブラック)のイメージから採用活動が容易になる。学生にアピールが可能。
取引先 「健康経営」を行っていることが容易にわかり安心して取引ができる会社とみなされる。名刺に優良法人のロゴを刷ることで情報発信が可能。会社のブランドUpができる。
企業間 「健康経営」を行っている企業同士の情報交換による好循環な展開。
金融機関 「健康経営」を行っていることで融資等を低利に引出すことができるケースあり。