入院したときの食事代

食事代標準負担額の減額申請

被保険者が低所得者に該当する場合は、申請により食事代の標準負担額の減額を受けることができます。(被扶養者は「被保険者が低所得者」の場合に限り、対象となります)

A.会計前

健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請

この申請の効果 申請により交付された「健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関窓口に提示することで、食事代の標準負担額が上表の通り減額されます。
申請時の提出書類
  1. ①健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書(住民税非課税者用)
  2. ②非課税証明書(被保険者が非課税者であるという証明)
  3. ➂(過去12か月間の入院日数が90日を超える場合)入院期間を確認できる書類(領収証のコピーなど)

B.会計後

食事療養費標準負担額差額支給申請

この申請の効果 上記の「健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請」が遅れたために、一般の標準負担額を負担した場合でも、後日減額分(標準負担額の一般と低所得者との差額)の払い戻しを受けることができます。
申請時の提出書類
  1. ①食事療養費標準負担額差額支給申請書
  2. ②非課税証明書(被保険者が非課税者であるという証明)
  3. ➂(過去12か月間の入院日数が90日を超える場合)入院期間を確認できる書類(領収証のコピーなど)

添付書類に関する留意事項

AとBを同時に申請する場合は、添付書類の②と③は一部で可

申請書類はこちら
書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトし、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

添付書類の有る物は、モレが無いか必ずご確認ください。

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