けんぽの部屋

2021/02/08

「withコロナの時代を生きる ~私の支えになっているもの~」 新横浜健康管理室 吉田悦子

 

 幼少のころに出会った、まど・みちおさんの「ふしぎなポケット」以降、「詩」に魅了され、「自分自身を励ましたい時」や「リフレッシュしたい時」など日常生活の中で「詩」に触れる機会が多くありました。

 

 学生時代には、サミュエルウルマンの “Youth”「青春」に感銘を受け、就職後は、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」に助けられてきました。

そして、コロナ禍の新しい生活様式に適応していく中でも「詩」に支えられています。

 

 最近、背中を押された作品をご紹介します。

それいけ!アンパンマンの作者である やなせ たかし さんの「希望」という作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 普段、それぞれの陰に隠れてしまう「絶望」と「希望」ですが、持ち合わせていることに気が付くことが出来ると 心が軽くなるのかもしれません。

コロナ禍では、ストレスを感じる機会が多くあります。

上手にリフレッシュをして、今を乗り切っていきましょう!

 

 最後になりますが、大変な時期を過ごしている皆様の心身のご健康を心からお祈り申し上げます。

 

 

 出典:やなせ たかし 詩画集より「希望」