けんぽの知恵袋

2022/12/19

◎温活のススメ

体温が一度落ちると、代謝は1020%、免疫は30%低下すると言われています。 温活には、運動や食事など様々な方法がありますが、今回は入浴法についてご紹介します。

お風呂の温度は3839度のぬるめに設定しましょう。長湯はしすぎず、15分程度の入浴時間がベストです。全身浴を行い、深部体温をあげることが重要です。 

正しい入浴を行うことで、身体が副交感神経優位の状態に切り替わり、リラックスした状態になることができます。また入浴は自律神経のバランスを整え、質のいい睡眠にもつながります。 

ゆっくりお風呂に入って、師走の忙しい時期を乗り切りましょう。