生活習慣病健診・特定健診・特定保健指導

富士フイルムグループ健保組合では40歳以上のご家族、特例退職者、任意継続者の方を対象に健康診断のご案内をお送りしております。

健保組合の制度を活用し、1年に1度は必ず健診を受診しましょう。(年度の途中で、任継・特退に加入された方は、案内を発送しますので、健保までご連絡下さい。)

A 施設型健診 および B 巡回レディース健診については、健診予約などの受付業務を株式会社LSIメディエンスに委託しております。

受診対象者には毎年4月頃「健診案内書一式」が送付されますので、案内に沿って健診申込みを行ってください。

なお、送付する案内書には、特定健康診査用の『受診券』も同封しています。

在職中の被保険者は事業所が実施する定期健康診断と重複するため利用できません。

A 施設型健診(生活習慣病健診+婦人科オプション)

同封の名簿からお好みの健診機関を選択していただけます。
婦人科(乳がん・子宮がん)をオプションでつけた場合、それぞれ8,000円を上限に補助いたします。

利用対象者

  1. 40歳以上の被扶養者
  2. 任意継続・特例退職者医療制度に加入している40歳以上の被保険者

B 巡回レディース健診との重複受診はできません。

特定健診および人間ドックとの重複受診はできません。

予約方法・受診方法

  1. 健診を行う受診機関を選びます。

■ 健診機関名簿より、受診希望機関を選択 (名簿は個別に郵送します)
■ インターネットよりログインし希望機関を選択 (受診可能先が表示されます)

  1. 2種類の予約方式より、健診予約を実施。
希望日記入方式 直接予約方式
< 日程調整は おまかせ >
・受診希望日を第5希望まで申込み
・ハガキまたはインターネットで申込み
< 自分で受診日を調整し決定 >
・直接、受診機関と受診日を電話にて調整
・ハガキまたはインターネットで予約日を連絡

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健診予約券(ハガキ)が到着 お申込みの約3週間後、LSIメディエンスより送付されます

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問診票・検査キット到着 予約した健診機関より送付されます

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健診受診 (受診当日) 健診予約券・健康保険証・問診票・検査キットを持参ください

健診結果票は、個人宛に郵送されます
報告日数は受診機関により異なります

B 巡回レディース健診(生活習慣病健診+婦人科)

女性専用の巡回バス健診として、乳がん・子宮がん検診も受診できるのが「B 巡回レディース健診」です。

主催は全国健康増進協議会、実施は全国9ブロックの各健診実施機関となります。

巡回レディース健診は健康保険組合にご加入の女性を対象に市民会館やホテルを利用して、各健康保険組合合同による女性のための健康診断を実施します。

受診者は全員女性ですので安心して受診可能です。

利用対象者

  1. 40歳以上の被扶養者
  2. 任意継続・特例退職者医療制度に加入している40歳以上の被保険者

A 施設型健診との重複受診はできません。

特定健診および人間ドックとの重複受診はできません。

予約方法・受診方法

  1. 健診を行う会場・受診日を選びます。

■ 健診会場と受診日を健診会場名簿より選択 (案内書・会場名簿は個別に郵送します)
■ インターネットよりログインし希望会場・受診日を選択

  1. 同封の申込ハガキまたはインターネットより、第3希望までを申込みます。

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健診予約券(ハガキ)が到着 確定した受診日・会場が記載(受診日の1~2カ月前到着)

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問診票・検査キット到着 健診機関より送付されます(受診日の約2週間前到着)

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健診受診 (受診当日) 健診予約券・健康保険証・問診票・検査キットを持参ください

健診結果票は、個人宛に郵送されます
受診日より約1カ月程所要

国では増加する医療費を抑制するため、健康保険組合に特定健康診査・特定保健指導の実施を義務づけています。健康保険組合に加入している40歳~74歳までの被保険者・被扶養者を対象に、生活習慣病の一歩手前といわれるメタボリックシンドロームの早期発見を目的とした特定健康診査を行い、その結果メタボあるいはその予備群と判定された該当者に、特定保健指導を実施します。

これを受けて当健保では、40歳以上の方に、メタボを見つけるための特定健康診査を受診していただき、生活習慣病のリスクが高いと判断された方に特定保健指導を実施しています。

在職中の被保険者(40~74歳)は事業所が実施する定期健康診断と重複するため「特定健康診査」の利用はできません。

特定健康診査

利用対象者

  1. 40歳以上の被扶養者
  2. 任意継続・特例退職者医療制度に加入している40歳以上の被保険者及び被扶養者

特定健康診査受診券を利用した場合、健診項目が重複するため「人間ドック」「施設型健診」「巡回レディース健診」は利用できません。

受診方法

  1. 当健保から、健康診断実施のご案内(施設型健診、特定健診受診券ほか)が送られてきます。

    (年度の途中で、任継・特退に加入された方は、案内を発送しますので、健保までご連絡下さい。)

  2. 受診可能な健診機関に特定健診の予約をします。当健保の契約は、健保連集合契約A①・集合B①です。
  3. 案内(受診券など)と健康保険証を持参して、予約した健診機関で受診します。
  4. 健診結果が、受診した方及び当健保に届きます。
  5. 「特定保健指導」に該当した方に、当健保から情報提供・保健指導のご案内が届きます。

受診可能な健診機関は、健康保険組合連合会の「特定健診等実施施設検索システム」から検索できます。
パスワードとして「健康保険組合の名称」と「保険者番号」の入力が必要になりますので、お手元に健康保険証をご用意ください。なお特退制度にご加入の方は、「保険者番号」の最初にある2桁の『63』を『06』に換えて入力してください。

年度当初は、集合契約への参加確認中のため閲覧できない都道府県もあります。データが更新されるまでの間は、利用を希望されている医療機関へ今年度健診実施の可否を直接お問い合わせください。

上記検索システムで表示される集合契約「A」「B」の医療機関に加え、当健保に加入している方は、健保直営の「健康管理センター」も利用できます。

特定健康診査の項目

【基本的な健診項目】
(1)質問票: 服薬歴、喫煙歴など
(2)身体測定: 身長、体重、BMI、腹囲
(3)理学的検査: 身体診察
(4)血圧測定
(5)血液検査
 [脂質] 中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
 [血糖] 空腹時血糖またはHbA1c(いずれか一方、または両方)
 [肝機能]GOT、GPT、γ-GTP
(6)尿検査 尿糖、尿たんぱく

健診結果の判定、結果通知

健診結果をもとに、受診者の方々を3つのグループに振り分けます。

1.腹囲とBMI

タイプ1(腹囲)

男性で85cm以上  女性で90cm以上

タイプ2(BMI)

腹囲が 男性で85cm未満  女性で90cm未満 でもBMIが25以上

2.追加リスク項目
《血糖》 《血圧》 《脂質》 《質問票》
空腹時血糖
100mg/dl以上、
または
HbA1c 5.6%以上
収縮期血圧
130mmHg以上
または拡張期血圧
85mmHg以上
中性脂肪
150mg/dl以上
または
HDLコレステロール
40mg/dl未満
喫煙中
(他のリスクが1つ以上の場合のみカウント)

グループ分け
タイプ1で、2追加リスクは0
タイプ2で、2追加リスクは0

《情報提供レベル》
タイプ1で、2追加リスクが1
タイプ2で、2追加リスクが1~2

《動機づけ支援レベル》
タイプ1で、2追加リスクが2以上
タイプ2で、2追加リスクが3以上

《積極的支援レベル》

特定保健指導

当健保では、データヘルス計画第2期(2018~2023)に基づき、富士フィルム・富士ゼロックス以外の
事業所は原則2年に1回事業所毎に対象者に特定保健指導を実施していきます。

詳細は、「データヘルス計画第2期計画書」をご覧ください。

対象者は40歳以上、肥満に該当し血液検査でリスクがあり、かつ服薬なしの方になります。

実施時期・対象者は健保から各事業所にご連絡します。

特定健康診査等実施計画

詳細は「特定健康診査等実施計画」をご覧ください。