大腸内視鏡検査補助

がんによる死亡率の上位(男性3位・女性1位)に挙げられている「大腸がん」は早期では自覚症状がないため、発見されたときにはすでに進行している人もいます。

一方、大腸がんは治りやすいがんで、早期に発見して治療すれば完治も可能です。

当健保では事業所健診での「大腸がん便潜血検査」に対する費用負担を行っていますが、罹患率の高まる50歳以上のかたを対象に「大腸内視鏡検査」を受診した場合の補助を行っています。

在職中に1回限りの補助です。年齢に該当した方はこの機会での受診をお勧めします。

「大腸内視鏡検査」補助の内容

補助の考え方 基本的な補助の流れは以下です。
①保険適用外:検査→ポリープ無し(医療行為無し)→保険適用外→補助金請求によって健保が7割補助
②保険適用:検査→検査中にポリープ除去(医療行為有り)→保険適用→保険証で健保が7割補助
よっていずれのケースでもご自身の負担は3割となります。
念のため保険証をご持参ください。
補助対象 ・在職中の50歳以上の被保険者
(被扶養者、任継・特退の被保険者は対象外です)
・健康保険適用外の検査のみ対象。
(再検査、組織採取やポリープ切除を行った場合は保険適用となり対象外となります。)
(領収書には検査名「大腸内視鏡検査」の記載があること)
補助額 検診費用の7割を在職中の1回に限り補助
請求方法 受診費用の全額を支払い、「大腸内視鏡検査補助金請求書」に領収書の原本(宛名および検診の種類等が明記されているもの)を添付し、勤務先事業所の健保業務担当者様へ提出してください。
原則、提出された領収書及び添付書類はご返却できませんのでご了承ください。
必要な場合は事前にコピーを取るなどの対応をお願いしします。
申請頂いた給付金は、ご請求者への振り込みをもって申請了承のご連絡とさせていただきます。

2015年10月1日から新設された制度です。

健保の契約医療機関等は有りません。近隣や掛かり付けの医療機関をご利用ください。

富士フイルム健康管理センター西麻布内視鏡クリニックにて健診受診される方は、補助額が差し引かれた会計となりますので、事後の補助金請求は不要です。

保険適用で補助対象外になる場合

・事前に便潜血検査を受け、再検査の対象となった方が「大腸内視鏡検査」を受診した場合は、保険適用となり請求できません。保険適用で健保が7割負担しています。

・組織採取やポリープ切除等を行った場合は保険適用となり請求できません。保険適用で健保が7割負担しています。

検査のみではなく治療が入り保険適用になる場合があります。念のため保険証はご持参ください。

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書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトし、必要事項をご記入の上提出してください。

添付書類の有る物は、モレが無いか必ずご確認ください。

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