月の途中で限度額適用認定証の交付を受けたため、月初めの診療のときには限度額適用認定証を提示することはできませんでした。この場合、どのような取扱いになるのでしょうか?

☆オンライン資格確認が可能な医療機関では「限度額適用認定証」は不要です。下記は、「限度額適用認定証」の提示が必要な医療機関にかかった場合のご説明です。提示が必要か否かについては受診する医療機関にお問い合わせ下さい。

 

同一の病院で外来診療を受けたとき、限度額適用認定証を病院窓口へ提示するタイミングにより、以下のとおりとなります。

                                                     

①当月中に再度外来診療があり、限度額適用認定証を病院窓口に提示した場合。

⇒同月内であれば、月初にさかのぼって適用されるため、病院で以前の当月分の支払いが確認ができた場合、すでに病院の窓口で支払った金額を含めて、病院で精算されます。

                                                     

②当月中に再度の外来診療がなく、翌月に限度額適用認定証を病院窓口で提示した場合。

⇒限度額適用認定証は、前月以前にさかのぼっての適用を受けることができませんので、病院での精算は行われません。当月診療分に対する還付金につきましては、後日健保より自動で支給いたします。

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